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シーリングの打ち替え時期や工事にふさわしい天候は?

シーリングは繋ぎ目におこなわれる施工で、さまざまな工事現場で用いられています。

防水などクッションのような役割を果たしていて、住宅を長持ちさせるために欠かせない工程です。

そんなシーリングは、正しい方法でおこなわれていないと劣化が早まる場合があります。

 

1.新しかったシーリングも月日が経過すると老朽する

新築住宅を建てる時外壁を塗装する工程があります。塗装後に繋ぎ目に施されるのがシーリングです。

新築当日新しかったシーリングも年数が経過すると老朽します。

古くなったシーリングは本来の役割を果たせなくなるために新しく打ちかえをするのが基本です。

シーリングは打ちかえをおこなう前にまず古いシーリングを撤去しなければなりません。

その時に使用されるのがカッターです。シーリングは剥がれやすくするために、

工事をする際密着させない施工をしてあるのでスムーズに撤去できます。

シーリング工事は、天候により不向きがあります。特に注意したいのが雨天時です。

雨が降るとベストな仕上がりが期待できないので、工事にふさわしい天候を選ぶのがベタです。

乾燥するスピードは環境や状況により異なり、早ければ2、3日ですが、5日から1週間かかる事もあります。

 

2.老朽したら打ちかえ

シーリングは約5年から10年程度の間に撤去し、新しく打ちかえをおこなうのが基本です。

ただ、環境によって持ちが異なり、5年ほどで劣化を感じはじめるケースもありますが、約10年持つ場合もあります。

ただ、施工がうまくいっていない場合、剥がれや割れがおこる事があります。

剥がれはシーリングが本体から剥がれてしまっている状態です。シーリング自体に問題はないのですが、

きちんと密着できていなかった事が考えられます。割れは量が十分でなかったり、老朽が原因でおこります。

また、紫外線など天候の影響を受けてシーリングに悪影響を与える事があるので要注意です。

また、欠落といってシーリングそのものが落ちてしまう例もあります。

いずれもシーリングがうまく打てていなかった事が原因です。

これらの状態になっている場合は早めに修理をしましょう。最悪の場合外壁の老朽に響く場合きます。

 

3.先打ちと後打ちの2つの方法がある

シーリング工事は先打ち後打ちと2つの方法があります。塗装をする前に施す場合は先打ちで、

塗装をした後に施す場合は後打ちです。新築の場合はほとんどが後打ちになります。

先打ちと後打ちと2つの方法のどちらが良い、悪いと判断できません。

どちらにもそれぞれのメリットとデメリットがあります。

先打ちのメリットは、紫外線や雨の影響を受けにくいことです。外気に触れにくいために劣化しにくくなります。

後打ちのメリットは比較的撤去は打ちかえ工事がスムーズにおこなえることです。

シーリング工事は、住宅が雨による影響を受けにくくするために大切です。

定期的やチェックや補修、メンテナンスをしなければなりません。

使用する素材により耐久性にばらつきがありますが、中には長期間維持できる素材もあります。

シーリング打ちかえ手順はまず外壁が汚れないように養生をして撤去作業がおこなわれます。

シーリングを打つ前に必要な加工が施されシーリングが打ち込まれていきます。

 

まとめ

シーリングは、正しい施工がおこなわれていないと劣化が早まる場合があります。

割れや剥がれ、欠落などがおこらないためにも正しい手順で工事をしなければなりません。

また、シーリング本来の役割を果たすためには環境も重要です。

紫外線の影響を受けやすいと老朽するスピードが早まります。

メンテナンスや補修も住宅を長持ちに関わるので、定期的におこないましょう。

愛知・岐阜・三重のシーリング工事ならお任せ下さい。


会社名:アユムシーリング

住所:〒483-8337 愛知県江南市藤が丘1-1-1

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対応エリア:東海三県、愛知、岐阜、三重

業務内容:シーリング工事/防水工事

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